市長選挙を終えて
今回の市長選挙では、多くの皆さまにご支援いただきました。
選挙結果は以下の通りでした。
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当 26352 大橋良一 62 無新
16030 中山幸一 36 無新
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今回の惜敗は全てが私自身の力不足が原因です。
ご支援いただいた方々には本当に申し訳ありませんでした。
しかし、共に戦ってくれたスタッフの皆さんに対しては
感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちのチームは現職加須市長であった相手候補の
陣営と比べると10分の1以下の規模だったと思います。
それでも、心ある多くの方々にご支援をいただけたことは、
私にとって大きな誇りです。
今でも、目をつむって皆さんの姿を浮かべると
涙があふれてしまいます。
早朝から深夜まで共に頑張ってくれた
事務所スタッフの皆さま。
中山のマニフェストやチラシを一人でも多くの方に
見ていただきたいと有休を取るなど自らの時間を返上して、
また、子どもを連れながら配っていただいた
ボランティアスタッフの皆さま。
慣れないウグイスでマイクを握り
「中山幸一をよろしくお願いします!」と
声を張り上げてくれたママさんたち。
長時間の運転にもかかわらず、
安全に運転をこなしてくれた運転手の皆さま。
ポスターのご掲示に協力いただいた皆さま。
4月の陽気とは思えないほど寒かった朝や夜の駅立ちに
意気揚々と参加してくれた皆さま。
県内から支援に駆けつけてくれた
青年地方議員の会の若手議員の仲間達。
とても厳しい選挙だと分かっていながらも
友人として相談に乗ってくれた選挙プランナー。
そして、私自身を支えてくれた家族。
仕事を犠牲にして手伝ってくれた兄弟や仲間たち。
全ての方々に感謝しきれないほど感謝しています。
特にこのまちは、大勢の意見に従わない者は
退け者扱いされるような風潮が強いまちです。
40人を超えるほとんどの議員も相手候補につき、
地元騎西の議員でさえも、味方は一人もいません。
そんな状況の中で、中山幸一に期待し協力してくれた、
そして、1票を投じてくれた皆さんの勇気は、
何倍も価値のあるものだと思います。
これからも私は、一部の人たちのしがらみの政治ではなく
みんなのチカラが活かせるまちへ、
将来の子どもたちにツケをまわさないまちへ、
そして、新しい加須市を我が郷土として
誇りの持てるまちへとしていくために、
一人でも多くの市民の方へ
「政治をあきらめないでください!」と
叫び続けていきます。
全てはこの地に暮らすみんなのために、
将来を担う子どもたちのために、
これからも頑張っていきます!
中山 幸一