30年後の加須市のために

先週は旧大利根町に入らせていただきました。
大利根でもたくさんの方々とお会いし、
応援の声もいただきました。

「息子のようなもんだけど期待しているよ!」

「未来に生きる人の代表として、
子々孫々のために「今」を変えてください!」

「立ち上がった勇気が気に入った!」


そんな温かい声をたくさんかけていただきました。
しかし、そんな声を頂けば頂くほど、この方たちの
期待に応えるためにもがむしゃらになって戦い
抜かなければ‥と改めて決意しました。


「大利根や北川辺は、現職が議員や自治会を使って
入り込んでいるから無理だよ。」


よく言われる言葉です。
しかし、地元の議員や自治会に言われたからといって
「はい分かりました」となるほど市民はバカではありません。

53人の新加須市議会の中で
旧加須市長についている議員は数十人
それに比べて、私を支援してくださっている議員は数人です。

「俺が動けば票もごっそり動くぞ。」とおっしゃる方も
いるようですが、人の心はそんな簡単なものではありません。

簡単に「票」と言っても、それは単なる集計のための表現で、
本来「票」とは、一人の人間の意思の表れであり、
わざわざ投票所まで足を運び、
そして投票という行動をもって届けられた「市民の声」なのです。

知名度も低い私は、最後まで苦しい戦いになると思います。しかし
皆さんには、この36歳の若造が立ち上がらざるを得なかった
その意味を、どうかご理解いただき、支える側に回ってください。
私もチカラの限り頑張ります!


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