北川辺の一日
今日は一日、北川辺に入りました。
朝一で訪れた北川辺総合支所(旧北川辺町役場)は
休日だったせいか、とても淋しく感じました。
そして、北川辺に住むたくさんの方々と
直接お会いしお話しさせていただくことができ、
北川辺の地域性や課題を改めてお聞きすることが
できました。
中でも一番心配されていた問題は、
高齢者の交通手段の心配です。
北川辺の多くは農村地域で、
お買い物へ行くにも、病院へ行くにも、駅へ行くにも
自動車などの交通手段なしでは生活できません。
身近に自動車で送迎してくれる家族やお友達が
いればいいですが、そのような環境にいる方
ばかりではありません。
旧加須や騎西で行っている巡回バスや
福祉タクシー等の制度を早急に導入し、
高齢者の生活を守っていく必要があることを
改めに認識しました。
それにしても、北川辺住民の方々は人が良いかたばかりで、
お茶のみ話にまぜていただいたり、
お知り合いのお家に連れ回していただいたり、
記念写真を撮っていただいたり、
そしてなにより、私のような36歳の若者に
未来をかけるお言葉をたくさんいただけたことに
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これからも、日本一の現場主義を目標に
すべての答えを現場で見つけていきたいと思います!
北川辺の温かな皆さんの期待にお応えするためにも
力の限り頑張ります!