常任委員会視察(2日目)
視察2日目の今日は千葉県大多喜町へお邪魔し、
「城下町風の町並み復元によるまちづくり」
について視察させて頂きました。
今回視察させて頂くに当たって、
1つ大多喜町から条件が出されました。
その条件とは‥
廃業の危機にあるローカル電車「いすみ鉄道」に乗車する。
ということでした。
いすみ鉄道は大原 と 上総中野の26.8kmを結び、
年間1億円以上の赤字運営をされているローカル線です。
みなバスで移動していたので、
議員と随行職員の15名ほどでひと区間だけ
いすみ鉄道に乗車させて頂きました。

いすみ線に乗り込む騎西町の議員達
◆城下町風の町並み復元によるまちづくりの視察
大多喜町は城下町として繁栄してきた歴史があり、
その文化を活かした歴史的町並みの景観作りに
地域をあげて取り組んでいます。
大多喜駅で下車し、さっそく町役場へお伺いし、
大多喜町の職員さんに、その10年近い取り組みを
ご説明頂きました。
そして、実際に町を案内して頂けるということで役場を出ると、
そこで迎えてくれたのは、大多喜町のボランティア案内人として
活躍されているという、末吉百合子さんでした。

ボランティア案内人の末吉さん
さすが、元バスガイドさんというだけあって、
見事な案内ぶりで、まず案内されたのは、
歴史的景観にデザイン統一された大多喜小学校。

大多喜小学校
奥に見えるのは大多喜城です。
そして、こちらは地元の食堂。

食堂も城下町風のたたずまいに変身!
そして、一般の民家も。

一般の民家も
これらのいわゆるリフォームについては、
町が300万円を限度に3分の2を補助しているため、
商店や民家も協力しやすいのでしょう。
中にはリフォームではなく、実際に150年の歴史のままの建物も
国の重要文化財としてそのままのこっていました。

重要文化財に指定された住宅
さすがに、この郵便受けは分かりづらいですね。。

郵便受けもこんなに
一通り、町並みを見学させて頂いた頃には、
僕もすっかり城下町の雰囲気にひたってしまいました。
「地域の皆さんに理解を頂くために、一件一件歩いて回りました。」
と、当初の苦労話をお聞きし、そういう苦労があって
今があるんだとしみじみ感じました。
騎西町も城下町です。
今回の視察で学んだことを、これからの騎西の地域のまちづくりに
活かしていきたいと思います。
「城下町風の町並み復元によるまちづくり」
について視察させて頂きました。
今回視察させて頂くに当たって、
1つ大多喜町から条件が出されました。
その条件とは‥
廃業の危機にあるローカル電車「いすみ鉄道」に乗車する。
ということでした。
いすみ鉄道は大原 と 上総中野の26.8kmを結び、
年間1億円以上の赤字運営をされているローカル線です。
みなバスで移動していたので、
議員と随行職員の15名ほどでひと区間だけ
いすみ鉄道に乗車させて頂きました。

いすみ線に乗り込む騎西町の議員達
◆城下町風の町並み復元によるまちづくりの視察
大多喜町は城下町として繁栄してきた歴史があり、
その文化を活かした歴史的町並みの景観作りに
地域をあげて取り組んでいます。
大多喜駅で下車し、さっそく町役場へお伺いし、
大多喜町の職員さんに、その10年近い取り組みを
ご説明頂きました。
そして、実際に町を案内して頂けるということで役場を出ると、
そこで迎えてくれたのは、大多喜町のボランティア案内人として
活躍されているという、末吉百合子さんでした。

ボランティア案内人の末吉さん
さすが、元バスガイドさんというだけあって、
見事な案内ぶりで、まず案内されたのは、
歴史的景観にデザイン統一された大多喜小学校。

大多喜小学校
奥に見えるのは大多喜城です。
そして、こちらは地元の食堂。

食堂も城下町風のたたずまいに変身!
そして、一般の民家も。

一般の民家も
これらのいわゆるリフォームについては、
町が300万円を限度に3分の2を補助しているため、
商店や民家も協力しやすいのでしょう。
中にはリフォームではなく、実際に150年の歴史のままの建物も
国の重要文化財としてそのままのこっていました。

重要文化財に指定された住宅
さすがに、この郵便受けは分かりづらいですね。。

郵便受けもこんなに
一通り、町並みを見学させて頂いた頃には、
僕もすっかり城下町の雰囲気にひたってしまいました。
「地域の皆さんに理解を頂くために、一件一件歩いて回りました。」
と、当初の苦労話をお聞きし、そういう苦労があって
今があるんだとしみじみ感じました。
騎西町も城下町です。
今回の視察で学んだことを、これからの騎西の地域のまちづくりに
活かしていきたいと思います。