ホタルの放流会を行いました

騎西ホタル保存会が主催するホタル放流会も
今年で3年目となりました。

そして、今年も種足小学校の生徒さんと先生方
約300名の皆さんにご協力頂き、
400匹ものホタルの幼虫を放流しました。

ドーム
保存会の会員の皆さんが日々手入れをしているホタルドーム

水にかけてある竹は、流しそうめん‥ではありません!
答えは、後の写真で。

幼虫を配っています
配られた幼虫を珍しそうに眺めています‥

はい、実物↓↓↓
幼虫
ホタルの幼虫

竹はこんなふうに使われました↓↓↓

放流中
割竹レールを使ってイザ放流!

全生徒が放流し終えると、、

ゴミ拾い

なんと公園内のゴミ拾いを始めました。

放流の時に持っていたビニール袋と軍手は
このためだったんだね!
さすが環境に取り組む騎西の小学生。

本日放流したホタルの幼虫が成虫となり
光を放って飛び始めるのは6月下旬から
7月上旬とのこと。

1ヶ月後が楽しみですね♪


「若手政治家養成塾」始動!

埼玉県内の若手議員を中心とした有志で立ち上げた
若手政治家養成塾

実は私も事務局メンバーとして、設立準備を進めてきた
一員なのですが、私自身が選挙に突入してしまい、
議員も辞職しているので、事務局から退いていました。

これまで新聞各社でも報道され、気に掛けていたところ、
入塾式と同日に行われる第1回講義の講師として
声を掛けて頂き、協力させて頂きました。

学歴、経歴優秀な約10人の塾生を前に、
選挙を終えたばかりの経験から講義をさせていただきました。

若手政治家養成塾ブログより


塾生を前に講義をする中山。(埼玉会館にて)

講義終了後には塾生から積極的に質問が飛び交いました。

純粋な意欲に燃えた彼らも、いつかは議員となり
理想や現実とのギャップを目の当たりにする時が来るでしょう。

私も、議員になった当初はたくさんのカルチャーショックを
受けたことを今でもはっきりと覚えています。

議員たる為に学ぶべき事はたくさんあるります。
しかし、私が一番大切にしてきた想いは、
いかに庶民の正常な感覚を忘れずに政治ができるか
ということです。

政治の世界に入ってしまうと、この感覚を維持し続けるのは
意外と難しいのです。
政治家として、現実に厳しく、先を見据えた大所高所の
判断をしなければならないこともあるでしょう。
しかし、庶民の想いを我が想いとして、いかにそれを政治に
活かしていくか。
これが今の政治家に最も求められていることだと思うんです。

そして、今の私は公人(議員)ではなく、3年間の議員生活の中で
常に意識の中心としていた一市民です。

改めて一般市民として物を見て、そして考える機会を
今この時にいただけたことに感謝して、公の立場では学べない
たくさんのことを、しっかり学んでいきたいと思います。


小さな支えにありがとう

市長選挙を終えて、お世話になった方々へご挨拶で
お伺いさせて頂いております。

まだまだ回りきれていないところもあるのですが、
GWは、しばらくに間、起きてる顔も見られなかった子どもたちの
ために数ヶ月ぶりの休暇をとらせていただきました。

子どもたちの遊びのリクエストに最大限応えて、
釣りにプールに体験学習と、連れ回し(回され)ました。

実は、選挙中は子どもからはこんなメッセージで
励まされました。

紳一郎の手紙?
せんきょ‥って分かってるのかな??

そして、選挙後にも‥

紳一郎の手紙?
なめらかプリン‥ママに食べられてたよ。(泣)

両方とも長男(小三)の紳一郎からの手紙です。

「心が勝っていれば、勝っていることになる。」
「昔のことわざに、負けるが勝ち‥っていうものがあったんだよ。」
子どもなりの精一杯の励ましなんだね。

民衆のためには家族・眷族(親族)をも犠牲にしなければ
ならない時もある。偉人の言葉です。

時にはこの覚悟も必要でしょう。
しかし、今は結果を受け入れ、
この敗戦も、人生の「勝ち」につながるように頑張ります!!

今回はつくづくたくさんの方々に支えらていることを
実感した選挙でしたが、
パパの帰らないお部屋で、それでもパパを支え続けてくれた
小さな力に改めて感謝です。


市長選挙を終えて

今回の市長選挙では、多くの皆さまにご支援いただきました。
選挙結果は以下の通りでした。

==================
当 26352 大橋良一 62 無新

  16030 中山幸一 36 無新
==================

今回の惜敗は全てが私自身の力不足が原因です。
ご支援いただいた方々には本当に申し訳ありませんでした。

しかし、共に戦ってくれたスタッフの皆さんに対しては
感謝の気持ちでいっぱいです。

私たちのチームは現職加須市長であった相手候補の
陣営と比べると10分の1以下の規模だったと思います。
それでも、心ある多くの方々にご支援をいただけたことは、
私にとって大きな誇りです。

今でも、目をつむって皆さんの姿を浮かべると
涙があふれてしまいます。

早朝から深夜まで共に頑張ってくれた
事務所スタッフの皆さま。

中山のマニフェストやチラシを一人でも多くの方に
見ていただきたいと有休を取るなど自らの時間を返上して、
また、子どもを連れながら配っていただいた
ボランティアスタッフの皆さま。

慣れないウグイスでマイクを握り
「中山幸一をよろしくお願いします!」と
声を張り上げてくれたママさんたち。

長時間の運転にもかかわらず、
安全に運転をこなしてくれた運転手の皆さま。

ポスターのご掲示に協力いただいた皆さま。

4月の陽気とは思えないほど寒かった朝や夜の駅立ちに
意気揚々と参加してくれた皆さま。

県内から支援に駆けつけてくれた
青年地方議員の会の若手議員の仲間達。

とても厳しい選挙だと分かっていながらも
友人として相談に乗ってくれた選挙プランナー。

そして、私自身を支えてくれた家族。
仕事を犠牲にして手伝ってくれた兄弟や仲間たち。


全ての方々に感謝しきれないほど感謝しています。

特にこのまちは、大勢の意見に従わない者は
退け者扱いされるような風潮が強いまちです。

40人を超えるほとんどの議員も相手候補につき、
地元騎西の議員でさえも、味方は一人もいません。

そんな状況の中で、中山幸一に期待し協力してくれた、
そして、1票を投じてくれた皆さんの勇気は、
何倍も価値のあるものだと思います。

これからも私は、一部の人たちのしがらみの政治ではなく
みんなのチカラが活かせるまちへ、
将来の子どもたちにツケをまわさないまちへ、
そして、新しい加須市を我が郷土として
誇りの持てるまちへとしていくために、
一人でも多くの市民の方へ
「政治をあきらめないでください!」と
叫び続けていきます。

全てはこの地に暮らすみんなのために、
将来を担う子どもたちのために、
これからも頑張っていきます!


中山 幸一


中山は無所属?

最近は毎日4時半起きの、就寝は0時過ぎ。。
ちょっとハードな毎日です。
周りからは倒れないか心配されますが、
意外とタフなので!

それから、最近よく
「中山さん民主党なんですか?」
と聞かれます。

はい、今回民主党さんの推薦をいただいています。
公認ではなく、あくまでも推薦です。
そして、推薦は民主党さんだけでなく、
私自身がお世話になった団体や、
県内で多くの若手議員が所属している
青年地方議員の会などからもいただいています。

大きな選挙になれば、そのように周りの支援が
ないと戦いにすらならないのです。

しかし、私自身は、先日のブログでもお伝えしたとおり
これまでの騎西町議会では12人の議員の中で
たった一人だけの無所属・無会派議員として
政党などに偏りなく活動してきました。

そして、3月23日の合併から53人になった
合併後の議会でも、保守系などの諸会派、
民主党、公明党、共産党、国民新党など8つの
政党会派がありますが、それらのどこにも属さない
無所属・無会派は私だけです。

ご推薦をいただいた団体には心から感謝しています。
そして今後とも、各種団体にご推薦をいただくことも
あるかもしれません。
しかし、今までの信念どおり特定の組織に盲目的に従ったり、
特別に優遇することはありません。

どんなに環境が変わろうとも、
私の中心は市民なのです。


30年後の加須市のために

先週は旧大利根町に入らせていただきました。
大利根でもたくさんの方々とお会いし、
応援の声もいただきました。

「息子のようなもんだけど期待しているよ!」

「未来に生きる人の代表として、
子々孫々のために「今」を変えてください!」

「立ち上がった勇気が気に入った!」


そんな温かい声をたくさんかけていただきました。
しかし、そんな声を頂けば頂くほど、この方たちの
期待に応えるためにもがむしゃらになって戦い
抜かなければ‥と改めて決意しました。


「大利根や北川辺は、現職が議員や自治会を使って
入り込んでいるから無理だよ。」


よく言われる言葉です。
しかし、地元の議員や自治会に言われたからといって
「はい分かりました」となるほど市民はバカではありません。

53人の新加須市議会の中で
旧加須市長についている議員は数十人
それに比べて、私を支援してくださっている議員は数人です。

「俺が動けば票もごっそり動くぞ。」とおっしゃる方も
いるようですが、人の心はそんな簡単なものではありません。

簡単に「票」と言っても、それは単なる集計のための表現で、
本来「票」とは、一人の人間の意思の表れであり、
わざわざ投票所まで足を運び、
そして投票という行動をもって届けられた「市民の声」なのです。

知名度も低い私は、最後まで苦しい戦いになると思います。しかし
皆さんには、この36歳の若造が立ち上がらざるを得なかった
その意味を、どうかご理解いただき、支える側に回ってください。
私もチカラの限り頑張ります!


子供にツケをまわさない!

「いかなる増税にも反対します」

これを声高々と宣言しているのが
JTR(日本税制改革協議会)の内山優会長です。

キャッチフレーズは
「子供にツケをまわさない!」

私の政治理念と共通するところもあり、
ずっと気になっていました。
JTRのスタッフをされていた西弘次さんとのご縁もあり、
内山会長とお会いしたくさんの意見交換をさせて
いただきました。

そして、
・均衡財政を4 年間で実現します。
・増税はいたしません


この2つのことを宣誓し、
「納税者保護誓約書」へサイン致しました。


ダイアログの松田さん、中山、岩崎(事務局スタッフ)

県内ではなんと上田県知事もサインナーなんですね。
その他、和光市長やふじみ野市長、富士見市長など
多くの首長、議員も増税をしない宣言をしています。

国民の負担を増やさず、肥大化した国家システム
そのものを変える。この共通認識のもと、
「子供にツケをまわさない」ネットワークが
もっともっと広がることを願っています。


北川辺の一日

今日は一日、北川辺に入りました。
朝一で訪れた北川辺総合支所(旧北川辺町役場)は
休日だったせいか、とても淋しく感じました。

そして、北川辺に住むたくさんの方々と
直接お会いしお話しさせていただくことができ、
北川辺の地域性や課題を改めてお聞きすることが
できました。

中でも一番心配されていた問題は、
高齢者の交通手段の心配です。

北川辺の多くは農村地域で、
お買い物へ行くにも、病院へ行くにも、駅へ行くにも
自動車などの交通手段なしでは生活できません。

身近に自動車で送迎してくれる家族やお友達が
いればいいですが、そのような環境にいる方
ばかりではありません。

旧加須や騎西で行っている巡回バスや
福祉タクシー等の制度を早急に導入し、
高齢者の生活を守っていく必要があることを
改めに認識しました。

それにしても、北川辺住民の方々は人が良いかたばかりで、
お茶のみ話にまぜていただいたり、
お知り合いのお家に連れ回していただいたり、
記念写真を撮っていただいたり、
そしてなにより、私のような36歳の若者に
未来をかけるお言葉をたくさんいただけたことに
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これからも、日本一の現場主義を目標に
すべての答えを現場で見つけていきたいと思います!

北川辺の温かな皆さんの期待にお応えするためにも
力の限り頑張ります!


53人の議員協議会

今日は合併後初の議員協議会がありました。
その数なんと53名。
※議員の一覧は加須市議会のホームページから。

合併新法の在任特例を利用し、
来年の統一地方選挙まで任期を伸ばした53人は、
これから1年間、新市の議員として活動するわけです。

そして、私は間もなく議員の職を辞し、
新たな戦いを始めることになります。


騎西町から新・加須市へ

昨日で“騎西町”の地名が無くなり、
今日から新“加須市”となりました。

21日はふじの里マラソン大会に参加。
今年は早朝の降雨と強風という悪天候にもかかわらず
3000人ものランナーが参加してくれました。

そして、22日夕方6時半。
チャンネルをテレ朝に合わせると
先日私も参加させて頂いた「人文字イベント」
生放送されていました!

「騎西町まちづくりリーダー養成塾」卒塾生の
石井さんが発案し代表としてやってきました。

補助金がバッチリついてる行政主導の催しではなく、
普通の主婦の発案でこれだけのイベントができたことに
感動しました。

今日で“騎西町”は消滅となり、
明日から新“加須市”として生まれ変わります。

そして、新市議会においても私は唯一の
無所属・無会派 です!

全国でも完全無会派で頑張っている若手議員がたくさんいます。

党派や会派の制約にとらわれず、
これからも自由に議員活動を続けてまいります!

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